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インドネシア eVOAについて

インドネシア入国で必要な到着VISA。
到着VISAには2種類あります。
- eVOA(ネット申請)
- VOA(インドネシア空港申請)
多くの人はeVOAは推奨していますが、入力ミスがあるとネットで決済したVISA料金は返金されません。
だからと言ってインドネシアの空港に到着してVOAを申請すると、タイミングよっては1時間以上待たされるケースもあります。
結論、eVOAの方が圧倒的にオススメですが、ちょっと厄介です。
ここでは僕が実際にeVOAとVOAを申請した時の体験談をご紹介します。

僕なら繁忙期や混雑する時間帯以外ならVOAで済ませます。
デンパサール空港(バリ島)でのVOAについて
VOA 必要なもの
VOAには特別に用意するものはありません。
- パスポート
- 帰りのeチケット、または第三国へのeチケット
- メールアドレス
- 500,000IDR(インドネシアルピア)or クレジットカード
クレジットカード支払いの場合、手数料が加算されます。
僕が決済した時には24,500IDRが上乗せされて524,500IDRの請求でした。
| VOA | 500,000IDR(約5,000円) |
|---|---|
| クレジットカード手数料 | 24,500IDR(約245円) |
インドネシアではクレジットカードはアメックスやJCBは使えないケースがあるため、VISAとMaster Cardは用意しておきましょう。
デンパサール空港 VOA申請について
ネット上ではデンパサール空港(バリ島)のVOA申請カウンターはあまり混んでいないとの声が見られます。
空港利用者数に応じて職員が増減するため、スムーズに進めば15分程度でVOAを申請できます。
ただし、1人が並んでグループ全員分のVOAをまとめて申請するケースがあるため、列に並ぶ人(特に中国人は注意)、前の人が複数のパスポートを持っていないか確認しておくと安心です。
VOAの申請は、職員にパスポートを渡してVOA料金を支払い、タブレットにメールアドレスを入力するだけで完了します。
手順自体はシンプルなので、初めてでも迷うことは少ないでしょう。
通常であれば預け荷物をピックアップする前にVOAの申請が終わるので、バリ島であれば空港で申請するVOAで十分だと思います。
eVOAについて
eVOAは入国の14日前から申請できる到着VISAです。
申請料金は500,000IDR、手数料として19,500IDRが別途かかります。
| eVOA | 500,000IDR(約5,000円) |
|---|---|
| クレジットカード手数料 | 19,500IDR(約195円) |
インドネシアの空港に到着後、自動ゲートにパスポートをかざすだけで入国できるためスムーズです。
ただし、申請に必要な書類の準備や英語の申請サイトへの対応など、手続きがやや煩雑な点は覚悟しておきましょう。
- パスポートの画像(jpg)
- パスポートのPDF
- 帰りのeチケット
- クレジットカード
なお、パスポートの画像やPDFを用意するにはスキャナーまたはパソコンが必要になります。
eVOAは入力ミスがあると無効になる点に注意が必要です。
その場合は現地空港でVOAを再申請することになりますが、無効になった分の申請料金は返金されません。
入力内容は申請前に必ず確認しましょう。
eVOAの申請ではWISEカードで決済できなかったため、デビットカードの使用は避けた方が無難です。
VOAとeVOA どっちがオススメ?
インドネシアの通貨を持っていない場合、VOAの申請でクレジットカードを利用するとeVOAと同様に手数料が発生します。
あなたは
手続きの手軽さで言えば、パスポートを提示するだけで職員が対応してくれるVOAを選びたいところです。
eVOAはパスポートのコピーやeチケットの準備が必要なうえ、入力ミス時の返金もないためリスクがあります。
一方で、到着後に自動ゲートへ直行できる点はeVOAならではのメリットです。

ジャカルタ行きでは夕方の混雑時間帯に到着予定のため、今回はeVOAを申請しました。混雑を避けられるなら、手続きが楽なVOAを選びたいところです。