SFC修行 OKAタッチ編 実際の体感して

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SFC修行で効率的にプレミアムポイント(PP)を貯める方法のひとつが「OKAタッチ」です。

今回、SFC修行2回目にしてOKAタッチに挑戦しました。

事前に先輩方の情報を参考に航空券を予約したものの、実際の遅延リスクや乗り継ぎの流れがイメージできず、不安を感じていました。

そこで、私が実際に体験したOKAタッチの様子を記録としてまとめておきます。

結論として、はじめてのOKAタッチは比較的スムーズで、大きくヒヤヒヤする場面はありませんでした。

目次

2日にかけて6レグ 羽田 – 那覇間

OKAタッチのスケジュールを組む際に意識したことについて解説します。

OKAタッチ
  • 地方住みなのでホテル代節約のため、1レグ目は午後スタート
  • 便の乗り継ぎ時間は1時間目安
  • 地方住みのため、回数より効率

結果的にアップグレードに成功し、2日間で14,760PPを貯めることができました。

ただし、アップグレードによるプレミアムポイントの加算は5月18日までとなっており、5月19日以降はアップグレードしてもPP単価の改善は見込めません。

搭乗日区間便クラス料金獲得PPPP単価
4/7羽田-那覇NH 0473
13:05-15:45
アップグレード28,900円
(追加:14,000円)
2,46011.74797
4/7那覇-羽田NH 0472
16:50-19:15
アップグレード28,900円
(追加:14,000円)
2,46011.74797
4/7羽田-那覇NH 0479
20:15-22:55
アップグレード28,900円
(追加:14,000円)
2,46011.74797
4/8那覇-羽田NH 0460
08:05-10-25
アップグレード28,900円
(追加:14,000円)
2,46011.74797
4/8羽田-那覇NH 0473
13:05-15:45
アップグレード28,900円
(追加:14,000円)
2,46011.74797
4/8那覇-羽田NH 0472
16:50-19:15
アップグレード28,900円
(追加:14,000円)
2,46011.74797

1日目1レグ目 HND-OKA

OKAタッチ1レグ目は羽田空港 13:05発のNH0473便。

出発時間到着時間
予定時刻13:0515:45
実時刻13:0516:05

早めに空港へ着いたので、ラウンジで搭乗時刻までゆっくり過ごし、搭乗開始のメール案内を確認してからゲートへ向かいました。

予定時刻ぴったりにドアが閉まり、飛行機が動き出します。ただ、滑走路の混雑で離陸は5分ほど遅れる結果に。

プレミアムクラスということもあり、離陸して間もなく機内食が登場。お酒を飲みながらいただき、ちょっと目を瞑っている間に那覇へ到着しました。

到着ゲートでドアが開いたのは16:05、結局20分遅れの到着。

2レグ目は同じ機材での折り返しなので乗り遅れる心配はないものの、3レグ目は機材が変わるため、この遅れがちょっと気になるところ。

那覇空港は搭乗ゲートと到着ゲートが同じフロアなので、すぐ近くのANAラウンジで休憩。

ただ、搭乗予定時刻の15分前に搭乗開始メールが届きゲートへ向かいました。

1日目2レグ目 OKA-HND

OKAタッチ2レグ目は那覇空港 16:50発のNH0472便。

出発時間到着時間
予定時刻16:5019:15
実時刻19:5019:25

2レグ目は同じ機材だったので、CAさんも先ほどと同じ顔ぶれ。

ちょっと気まずかったものの、CAさんも気を使ってか折り返しについては触れずにいてくれました。

到着が遅れた割に、2レグ目は定刻どおりに出発。

離陸してしばらくすると、本日2回目の機内食が登場します。

1レグ目とは違うメニューだったものの、さすがにお腹がいっぱいで、残して少し休憩。目を閉じているうちに羽田へ着き、ほぼ予定時刻での到着となりました。

羽田空港は到着ロビーと出発ロビーが別フロアなので、HNDタッチのときは「国内線乗り換え専用ゲート」でQRコードをかざして2階の出発フロアへ。

わからなくても乗り換えゲートにスタッフがいるので、オンラインチェックインさえ済ませておけばどうにかなります。

3レグ目の前もラウンジは使えたのですが、疲れていたので搭乗時刻までゲート前で待機することに。

1日目3レグ目 HND-OKA

出発時間到着時間
予定時刻20:1522:55
実時刻20:1523:00

OKAタッチでの注意事項

OKAタッチをする前に感じた不安についてご紹介します。

OKAタッチ オンラインチェックインが必須

OKAタッチでは、制限エリアから出ずに乗り継ぎを繰り返します。

事前に調べたところ、同日に同一路線を利用する場合、搭乗前のチェックイン時や、羽田空港で到着フロアから出発フロアへ移動する際にQRコードを読み込ませるとエラーが出る、という情報を見かけました。

しかし結論としては、搭乗予定の便のQRコードをかざせば、問題なく通過できます。

そのため、SFC修行を行う際は、あらかじめオンラインチェックインを済ませ、各便のQRコードを準備しておくと安心です。

なお、空港で当日の紙の搭乗券をまとめて発券して利用することも可能です。

羽田空港 乗り換えフロアへの移動はQRコードをかざすだけ

もう一つ不安だったのが、那覇から羽田到着後の出発フロアへの移動です。

到着後は、「国内線 乗り換え搭乗口」の案内に従い、QRコードをかざして2階の出発フロアへ移動するだけです。

実際は心配するほど難しくありませんが、誤って到着ロビーへ出てしまうと引き返せなくなるため、「乗り換え搭乗口」の案内をしっかり意識して進みましょう。

あとは、搭乗開始時刻になったら通常どおり搭乗するだけです。

1時間の乗り継ぎ時間はあっという間

1時間の乗り継ぎ時間と聞くと、意外と余裕があるように感じるかもしれませんが、実際はあっという間に過ぎてしまいます。

搭乗開始は出発時刻の15分前に始まるため、実質的に自由に動ける時間はかなり限られています。

到着してから次の便の搭乗開始時刻までは、おおよそ45分程度しかありません

せっかくSFC修行でラウンジを利用できるのだからと立ち寄っても、お茶を一杯いただいてひと息ついているうちに、もう搭乗時間のアナウンスが流れ始めるという感覚です。

トイレ休憩なども考えると、乗り継ぎ時間1時間というのは想像以上にタイトなスケジュールだと実感します。

最終便はリスクがある

SFC修行のスケジュールを組む際に気をつけたいのが、最終便を利用するリスクです。

今回私は1日目に羽田発那覇行きの最終便NH479(20:15発)を予約し、2日目は那覇発羽田行き始発便NH0460(08:15発)を予約しました。

一見効率の良いスケジュールに思えますが、予約した後によく考えてみると、かなり危うい組み合わせだと気づきました。

というのも、NH479の前に使用される機材が遅延したり、何らかのトラブルで欠航になったりした場合、最終便であるがゆえに当日中の振替便が存在しないのです。

そうなると、翌朝予約していたNH0460にもそもそも搭乗できず、修行のプラン全体が崩れてしまうことになります。

さらに厄介なのは、こうしたケースでは航空会社の規定によっては返金対応すらしてもらえない可能性もあるという点です。

PP単価を抑えようと最終便を組み込む戦略はよく見かけますが、リスクとリターンを天秤にかけて慎重に判断する必要があると感じました。

OKAタッチ きつかったこと

機内食でお腹がいっぱい

SFC修行でプレミアムクラスを利用する大きな魅力のひとつが、機内食のサービスです。

国内のプレミアムクラスは基本的に機内食とお酒が提供されます。

ただ、OKAタッチのように1日に何度も羽田と那覇を往復するような修行スタイルの場合、これが思わぬ悩みの種になることもあります。

というのも、搭乗するたびに機内食が出てくるため、気がつけばお腹がはち切れそうになっているのです。

対策としては修行前は飲食を控えて、ラウンジと機内でお酒を控えることで満腹具合を軽減できます。

寝ついたと思ったら到着

プレミアムクラスでは、機内食が提供されてから食べ終わるまでにおおよそ1時間ほどかかります。

食後にリクライニングを倒してようやく休もうと寝付いた矢先に、「まもなく着陸態勢に入ります」というアナウンスが流れてきて、リクライニングを所定の位置に戻さなければならず、ゆっくりと体を休めることができません。

こうしたフライトを1日に何度も繰り返していると、知らず知らずのうちに疲れが溜まっていきます。

いくらプレミアムクラスとはいえ、OKAタッチのように同日中に往復するスケジュールを組んでしまうと、まとまった休息を取ることは難しく、座席の快適さを存分に味わう余裕もないまま、次の搭乗に向かうことになります。

連日の場合、ホテルは大事

1日目の最終、那覇空港に到着したのは23:00過ぎ。

翌日は8:05那覇発のため、那覇空港の

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